2011年08月19日

インド・コミュニティ開発研修2011 開催!

【この研修は定員に達し、募集を締め切りました】


・途上国の人たちは「貧しい」のか?
・「○○がない」から問題なのか?
・村人が参加すれば「参加型開発」なのか?

教えてもらう講義では体験できない、ワークショップとフィールドワークを通して開発手法を学ぶ、今までにない新しい体験型開発研修です。

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★冬季コース 2011年12月22日〜29日
★春季コース 2012年2月16日〜23日

★場所 インド、アーンドラ・プラデシュ州スリカクラム県農村部

★対象者 将来、国際開発活動に携わりたいと考えている大学生、大学院生、NGO職員、企業CSR/BOPビジネス担当者など、農村開発の現場に関心のある方。

★定員 各コース5名(最少催行人数2名)
★参加費 10万円
(ビシャカパトナム市空港集合から解散までの、食費・宿泊費・移動費込み。航空賃、燃油サーチャージ、空港使用料、パスポート、ビザ取得、海外旅行保険等に係る費用、また研修期間中の食事以外の飲食物、雑費等は別途自己負担。)

この研修では、参加者がソムニードの行っているコミュニティ開発の現場に直接触れることで、国際協力活動、あるいは地域づくりに必要な視点と技術を学ぶことを目的としています。

途上国でも日本国内でも、地域住民主導の地域づくりや活動の重要性が叫ばれています。では、「地域住民が主体となった地域づくり」はどのようにすれば可能になるのでしょうか?

ソムニードが長年積み重ねてきた経験と手法を学びながら、参加者の皆さんと議論を重ね、フィールドで実践を繰り返しながら、自分で答えを見つけていく研修です。

研修に関する詳細、お申し込みはホームページに!

みなさんのご参加、お待ちしています!


posted by ソムニード at 18:11| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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