2011年01月13日

対話型ファシリテーション講座@神戸・大阪

ソムニードが活動現場で培ってきたファシリテーション手法の
基礎をおつたえする講座が、バージョンアップして開催されます。
ぜひぜひ、ご参加ください。

対話型ファシリテーション講座のご案内

ファシリテーションは、問題解決のためのグループ作業を
側面から支援するためのソフトウエアの一種で、
ワークショップや研修などで使用するための技法を指すことが一般的です。
とはいえ、実際のソーシャルワークの現場は不規則で不定形なもので、
ワークショップなどの整った場を設定できることは稀です。
職場での会議や打合せ、顧客や患者、学生などとのやり取りも事情は同じです。

そんな中、私たち(和田・中田)は、国際協力の現場で使える
実践的なファシリテーション手法の開発に長年努め、2010年10月には、
その成果を新著
「途上国の人々との話し方〜国際協力メタファシリテーションの手法〜」
という形で世に出しました。

同書では、
「援助者として、協力者として、教育者として、相手の前に立った時、
何をどう話せばいいのか?
どのような質問から入り、対話をどこへ運んでいけばいいのか?
『聞く』べきか、『語る』べきか?
こちらから『導いて』よいのか、相手から『学ぶ』べきなのか?」
など、最も重要でありながらこれまでほとんど語られてこなかった問いへの答えを、
途上国での開発援助の現場を主な舞台に、体系的かつ具体的な手法として示しました。

それが、私たちが「メタファシリテーション」と名づけた
対話型ファシリテーションの手法です。
この手法は、シンプルな対話を通して当事者主体の学びと気づき、
さらには行動変化を促すという点で、ファシリテーションの真髄を
体現したものと自負しています。

同書の出版を機に、従来実施して来た「マスターファシリテーター講座」を
「対話型」を前面に打ち出すとともに、いくつかの新しい要素を加え、
装いを新たに開講します。

*開催日時・場所等の詳細は上記HP(講座名リンク)をご覧ください。

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posted by ソムニード at 13:51| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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